プゥコメモル

温泉で独り

ゴールデンウイーク。
温泉に行った。
初めての旅行らしい旅行!(プゥコつきで)
私、何年ぶりだろうか。4年?いや、5年?
温泉だし、たまにはゆっくり風呂につかりたいと思ったので、

私「プゥコ、きょう、パパとはいったら?」
プ「いいよ!」

さすが、旅効果!
いつもはパパと入るのを嫌がるのに、
すんなりオッケーしてくれた。

わーい!使い放題シャンプー!使い放題珍化粧品!
そしてはいり放題選び放題の風呂!すげー!
と最初は、浮かれまくっていたのだけれど、
小さい子を見るたびにプゥコに見えて目で追ってしまう。
広いお風呂でプゥコはなんて言うかな、と考えてしまう。
あ。
これってもしや…。
孤独感?でしょうか。

風呂からあがったら、男湯からプゥコの歌声が聞こえてきた。
なぜかマイナー調の子守唄を「るーるーるー」と歌っていた。
それを聞いたらたまらず、私は男湯の出口で
「プゥコー!プゥコー!」と叫んでいた。
(全く気づいてもらえず、5分ぐらい叫び続けるのだが)

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旅行の時の。プゥコと私。