プゥコメモル

ハロウィンイベント

東京ハイジ、10/21&22に横浜アリーナのハロウィンイベントで、
初のワークショップをやりました!

オバケ型のクッションを、自分でデコってゆく、
というワークショップなのですが、
いつも音楽とお話担当の私は、
ワークショップの素養があるわけじゃないので、
妹のお手伝い、という立場。

「東京ハイジとつくる〜」という冠がついているのだけど、
何をして良いのかわからず、会場をうろうろするばかり。
結局「子供たちの作ったものに感心する係」みたいになって、
ただ、ひたすら、ただただ、感心しまくっていました。
本当にどれも個性的なオバケばかりなので、
フリをするわけでもなく、本気で感心していたわけなんですが…。


会場で一人黄昏れている私…。ったく!何やってんだ?


小さなお客さんの作品をみせてもらって感動しているところ。

会場にはプゥコもいて、準備を手伝ってくれたり、
iPadでゲームをして長時間待っていてくれたので、
いい子でいてくれてありがたいなぁ、と思いつつ。


ワークショップ準備中の私とプゥコ。

ところが。

すべてが終わって家にたどりついた途端、
プゥコに鬱スイッチがはいってしまい、
泣きながら出てくる出てくる、不満の数々!

「本当はお母さんのこと独り占めしたかったのに、お母さん、東京ハイジだから、他の子のオバケちゃんをかわいいね、って褒めてばっかりでいやだったんだ。プゥコのお母さんなのに!プゥコのオバケちゃんだけ褒めて欲しいのに!お母さんが他の子と話すの本当はいやなの!プゥコのお母さんなの!わーん(泣)」

そんな風に思ってたのか。。
我慢してたんだなぁ。
正直に全部言ってくれてうれしいなぁ。

そして、この日、ものすごく疲れていたのだけど、
その後たっぷり遊びにつき合わされました。
途中で私は意識を失ってしまいましたが。(寝落ち、とも言う)

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