プゥコメモル

オゲヒンレベル

私はうんち系シモネタにはとても理解があるほうだと思う。
なんといっても、大学ぐらいまで
うんちリスペクトを公言してはばからなかったし。
だって、どんなものも一度体を通れば、あの色、あの形、ですよ。
つまりうんちというものは、なんの究極か知らないけど、
ともかく、究極の品、なのです。
とりわけ、うんちを記号化したとぐろ型は芸術の域だと思います。
学生の時はうんち漫画ばかり描いていましたし。
当時の尊敬する漫画家は「なんきん」(うんちに定評がある)
ただの学生ではない、一本筋のとおった、見事なうんち信仰を持っていたものです!
エッヘン!

だからもうね、子供のシモネタだってドンと来い!
お母さんはうんちを哲学的に考えていた時期もあるんだ!
プゥコのお母さんは普通じゃないんだぜ!
って思っていました。

しかし…。
子供のシモネタは、思った以上にしつこい!
この私が、うんざりするほどに。

プゥコは、絶妙に
うんち(おならorおしっこorおっぱい)
を会話にはさんでくる。
まるで「です」「ます」のかわりのように。

プ「お母さん、ラムネ、何個食べていい?うんちべちょ!」
私「5個って言おうと思ったけど、うんちべちょ!で4個になった」
プ「ええぇー、じゃぁ、うんちじゃなくておならブーは?」
私「おならブーもダメです。」
プ「お尻からーうんちべちょ!おしっこジョー!」
私「はい。もうラムネあげない。」
プ「おっぱいぱい!おっぱいぱい!」

なんの脈絡も節操もなく、飛び出してくるシモネタにうんざり。
最初は笑っていたけど、全く笑えない。
いちいち反応してあげる優しさも枯渇した。
時折、氷のような真顔で、プゥコの目をみて、
「なにがそんなにおもしろい?今、それ、全く関係ないよね。」
と、子供相手とは思えない程、残酷に言いはなってみますが、
敵は全く動じない。

こういうのってただ、過ぎ去るのを待つしかないのですか?

unchimangac
これが学生の頃かきためていた不条理うんち漫画だ!(クリックで拡大)
unchimangaa
あれ?なんか、私も、これって、ウンチウンチと
unchimangab
なんの脈絡も節操もなく…?