プゥコメモル

お花見

お花見。
お花を見ながらお弁当を食べながら、
人はつらつらと他愛もない雑談をすることでしょう。

大人だったら、今だったら、
「いいともが終わるねぇー。」とか
「○○さんちそろそろ赤ちゃん生まれたんじゃない?」とか
「増税前に何買っとく?」とか
そういう話をするんだろうなぁ。

プゥコとの雑談はこうだ。

プ「背中があちゅいよ。」
私「日があたってるからねー。もう春だね。」

風が吹く。

プ「しゃむっ!
今、ぴゅーって風が吹いて、しゃむっ!ってなったよ。」
私「そうだね。寒かったらコート着ていいよ。」
プ「今、寒くなったから、きっともう冬がくるよ。
いっぱい雪がふって、雪だるまいっぱい作れるね。」
私「春の次また冬かー。なんか夢も希望もないなぁ。」
プ「ごめんねー。」
私「いいえ。いいのよ。」

プゥコとの他愛のない話も、なかなか味があって良い。

トイレの側でお花見をしていたので、
ハエがたくさんいて、プゥコが怖がった。
そこで、私が子供の頃はハエいっぱいいた、
という話をしたら、すごく興味をもってくれて、
ずーっと満開の桜の下でハエ話をしていた我ら。

「おかーさんが子供の頃は、ご飯食べるテーブルの真上に
ハエとり紙がぶらさがってて、いっぱいハエがくっついてて、
時々、食べ物の上に、ぼと、って落ちてきたんだよねぇー。」
等々。

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